良い腸内環境づくりのキホン

食物繊維、足りていますか?

厚生労働省の調査によると、日本人の平均食物繊維摂取量は1950年頃には一人あたり一日20gを超えていました。
これは厚生労働省策定の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」で
推奨される1日あたりの食物繊維の摂取目標量とほぼ同じ量です。

しかし食習慣の変化による穀類・芋類・豆類の摂取量の減少に伴って食物繊維の平均摂取量は低下しており、
最近の報告によれば一日あたり14g前後と推定されています。

肉や脂が中心になりがちな欧米型の食事が身近になった昨今、皆様の食事にはどのような食材が使われていますか?

食物繊維、足りていますか?

善玉菌は加齢と共に減少します

善玉菌は加齢と共に減少します

人間の腸内には、体に有害な物質を作り出す「悪玉菌」と体に良い働きをする「善玉菌」、そして体調によって働きを変える「日和見菌」が約1000兆個も住み着いています。
しかし「ビフィズス菌」などの善玉菌は年齢と共に減少してしまう為、発酵食品や食物繊維をしっかり摂って増やす必要があります。
善玉菌優勢の腸内環境は全身の健康だけでなく、美容やアンチエイジングにも密接な関係があります。
美しく健やかに年齢を重ねる為には、良い腸内環境を作る事がとても重要なのです。

善玉菌は減り続けるので、年齢を重ねるほど毎日コツコツ増やす必要があります!

良い腸内細菌バランスとは

良い腸内細菌バランスとは

腸内細菌の理想的なバランスは
●善玉菌…20%
●悪玉菌…10%
●日和見菌…70%
と言われており、年齢や体調、生活習慣によって変化していきます。

良い腸内環境は免疫力を高め、全身の健康だけでなく美肌やアンチエイジングなどの効果を高めます。逆に悪い腸内環境は様々な健康トラブルの原因となる事もあります。

健康的な食事や生活習慣で善玉菌が優位な状況を保ち、良い腸内環境を目指しましょう。

良い腸内環境をつくるには?

良い腸内環境をつくるには?

腸内環境を良くするには、ハクジュが提唱している健康哲学「三位一体」が重要なキーワードとなります。

●バランスのとれた食生活
栄養バランスのとれた食事を毎日しっかり摂る。

●適度な運動
日々、少しずつでも自分の体力に見合った運動をする。

●ゆとりある精神
穏やかな生活を送れるよう、休息をしっかりとる。

の3つです。

良い腸内環境づくりは、これらを実践し、継続することが何よりも大切です。

できることから少しずつ、日々の生活に取り入れていきましょう。

善玉菌を増やす食事とは

善玉菌を増やす食事には
●ヨーグルトやチーズ、納豆や漬物(古漬け)などの【発酵食品】
●野菜・海藻・豆類など食物繊維を多く含む食品やオリゴ糖などの【善玉菌のエサとなる食品】

などを取り入れる必要があります。
また食物繊維には「水溶性食物繊維」「不溶性食物繊維」のそれぞれ働きの異なる2種類があります。
両方をバランスよく摂ることが重要です。

  • 発酵食品
  • 水溶性食物繊維
  • 不溶性食物繊維
食事だけで十分な食物繊維や発酵食品を摂れない場合は、サプリメント等を上手に活用して補いましょう。

良い腸内環境をつくる事は
全身の健康につながります。
毎日の食事、運動、休息を
見直して、いつまでも若々しく
健康的な毎日を過ごしましょう。

良い腸内環境をつくる

ハクジュの食物繊維腸活ラインナップ

ササロン

ササロン

大地の恵みを一粒一粒に。
不溶性食物繊維サプリ。

アルカロン

アルカロン

海の恵みを一粒一粒に。
水溶性食物繊維サプリ。

白寿の緑黄色野菜

白寿の緑黄色野菜

緑黄色野菜350gを
ぎゅっとこの一本に

笹と桑の青汁

笹と桑の青汁

大地の恵みをぎゅっとまるごと。
乳酸菌100億個が入った青汁。

ファイバーCプラス

ファイバーCプラス

毎日のおやつが水分補給に。
クマザサ+海藻入りゼリー。

ビフィパック

ビフィパック

乳酸菌とオリゴ糖配合で、腸内
環境を良好な状態へ導きます。